晴れたらいいね☆

小学4年生男子HALと、その家族のこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

コミック

私はコミックオタク。多分。
マニアックなコミックじゃなく、少女漫画が基本。
集めだしたのはりぼんを読んでいた小学生の頃で、
中学の時には1000冊を超えていたと思う。
2,000冊を超えた時点で数えるのをやめた。
大学時代に本屋でバイトしたことで拍車がかかり、
就職してから、自由になるお金が増えて、さらに増えた漫画たち。
当然、本棚には並びきらず、
それでも時間があった学生時代はきれいにお気に入りを本棚に並べ
それ以外も捨てられないので、押入れに箱を用意してきっちり収納したり。

でも、結婚して、引越しして、子どもが出来て、さらに引越しして
となると、場所もないし、読む時間もないし、
確実に、趣味も変わってきているし、興味の対象もようやくうつってきて
「処分してもいいかな?」と思えてきていた。
で、3回の引越しで大分古本屋に売ったりして処分してきた。
前回は確かブックオフに宅配で引き取ってもらって、5000円くらいになった。

で、今回の引越し。
かなりのものを処分する覚悟で臨んだ荷造り。
漫画も、「あーこれはどうしようかなー」とか「最後にもう一度読みたい」
なんて思い出すと作業が進まなくなるのは見えてるので、
特に思い入れのないものは、がっしがっしと処分ボックスに入れていった。
通販で売ってるコミックの大きさ別の箱にして10箱くらいを処分することに。
引っ越してから1回でも読んだものはほんと限られている。
就職してから買った漫画は特に、思い入れのないものが多い。
まぁ、その辺のは比較的迷わず処分しようと思えたけど・・・
気に入ってたのに処分したもの、例えば
「闇のパープルアイ」「海の闇、月の影」(ルカの名前はここから取った)とか
「有閑倶楽部」や、比較的最近の一条ゆかりとか
「ときめきトゥナイト」、
大好きだった小川みどりとか、聖千秋、くらもちふさこ、
槇村さとるは、最後の方は惰性で買ってたけど、いいのもいっぱいあった。
書ききれないけど、ほんと、たくさん。

2階で遊んでいるハルの横で、ダンボールをどどーんと積み上げるると、ちょっと危険・・・
これは早いところ、売ってしまったほうがいいなー、と思い、
ブックオフにメール出して~って時間を考えると、
近所のワンダーパニックに出したほうがいいかと思いついた。
今思えばここが間違い。
暑い中、車に山ほど箱を積み込み、ワンダーパニックへ。
ハルには「本屋さんに行くよー」と、ごまかして行った。
着いて、2階の買取コーナーに行って運んでもらおうとすると「1階へ」と言われた。
で、また降りようとすると、ハルが怒った。
2階で本を買ってもらおうと思ったから、もう降りたくなかったらしい。
ぎゃーっと騒ぎ出すと手がつけられなくなるけど
なんとかなだめすかしてお兄さんを連れて車に行く。
すると、今度は車に乗ると行ってきかなくなった。
手続のためにカウンターに無理やりハルを抱っこして連れて行くと
「くるまのるのー!」と号泣しながら店を飛び出し、
両手にミニカーを持ったまま、顔からびしゃんっと転び
起き上がってさらに走って車に行ってしまった。
結局お兄さんを何往復もさせて、運ばせてしまった。
ってか、前は「運びます」って張り紙がしてあったので、当然運んでくれると思ってたんだけど
なんと、台車がなかった。ああいう店なのに、台車の1台もないって??
時間が1時間くらいかかると言うので、能勢に行く時間が遅くなっちゃう。
帰りに寄ることにして、モモを迎えにいって3人で能勢に行った。
ハルはモモに会えて、機嫌回復。

マックでドライブスルーして、能勢へ向かう。
混んでたし、おまけに途中のトンネルで事故があったらしく、混まないところまで混んでいた。
帰りもめっちゃ混んでて、遠回りして帰って疲れた。

帰る前にワンダーパニックへ寄った。
全部で400冊以上あったみたい。さらにCDが10枚くらい。
なのに
「1,235円ですね。」(下2桁曖昧)
・・・え?1冊10円としても3,000円くらいにはなるかな?と思ってたのに
1,200円?????
前回ブックオフに売ったのは、「これはいらないなー」と思った漫画たち。
数は今回の方が多い。
その時は5,000円以上になったのに、なんでー?と思って
「1冊10円にもならないってことですか?」と聞くと
「そうですね、1冊1円とかになります」との答え。
1円って!!そんなん初めて聞いたわ!
しかもしかも、焼けたりもせず(箱に入れてたので)かなりきれいな状態。
「明細ください」というと、書き込んだ用紙はくれないみたい
で、レジにポチポチと打ち込み始めた。
その明細、コピーすればすむのに。。。
結局、1円が330冊くらい、10円が40冊弱、CDが数百円って感じだった。
店員の態度も悪いし、前に買取してもらった時にも、安いと思ったけど
それでも、その時は1円なんて言われなかった!
ゴミに出すよりはいいかも知れない。
お金が少なかったことが腹立つわけではなく、
あれだけ揃った、状態のいい、お気に入りの漫画たちが
あんな評価されたことが、どうにもこうにもかなしいよーーー
どうせ、1円で買っても、100円以下では売らないくせに!
1円なんて言うならいっそのこと、「買取不可」って言ってくれたら
ブックオフに出せたのに!ぼったくりやーーー!
前は買取できませんってものは「処分しますか?持って帰りますか?」と聞いてくれたのに
今回はそれもなし。
どうなってんねん!ワンダーパニック!!
もう絶対行かない!レンタルもするもんか!!!!!
スポンサーサイト

別窓 | まどか | コメント:0
∧top | under∨
| 晴れたらいいね☆ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。