晴れたらいいね☆

小学4年生男子HALと、その家族のこと

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ハルの鷲ヶ岳。

ハルは、今年ストックデビューをしました。
子どもってストック持たせるとバンザーイのカッコで滑っちゃうので、それを直させるのが大変。
すぐスピード出したがるから、「スピード出すな!ターンしなさい!」と怒りまくってました。
「自分で止まりたい時に止まれないスピードを出すのが一番カッコ悪い!」
と言うと、納得してたみたい。

鷲ヶ岳のゲレンデなら、上級者コースでもプルークで滑っておりてきます。
(途中1~2回こけることはあるけど)
自分がスキーしたいから、子どももスキー好きになるよう、私、めっちゃ頑張りました!
そんなハルはスキー歴5シーズン目かな。
初スキーの日記はコチラ

スキーブーツ履いて歩くだけで精いっぱいだったハルですが、今年は一人でスキー板を脱ぎ、2本合わせてから肩にかつぎ、そのまま地面にあるストックを拾って、斜面を歩いて登れるようになりました。
感動・・・大きくなったもんだ・・・

去年、運動会に合わせて買ったビデオカメラで動画も撮ってきました!
あとでアップしますね。

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考えられない。

降雪機給水栓に衝突 女児死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000058-mai-soci

何をおいても、亡くなった女の子のご冥福をお祈りします。

ちょうど一週間前に、事故が起こった鷲ヶ岳スキー場に行っていました。

私のスキー歴は大体30年弱というところでしょうか。
そりゃもう初心者の頃は、ゲレンデの端っこをカニ歩き。
だんだん立てるようになったらちょっと斜度のあるところでカニ歩き。
ひたすら登らされ直滑降。
出来るようになったら斜滑降&キックターン。
もういやでいやで・・・・一度、ギブアップして3年ほど滑りませんでした。
毎年スキー場には行っていたけど、全くスキーはやらず。
5年生で再開して、おもしろくなって、それ以来すっかりはまりました。

今は、スキーの板が短くなったし、カービングスキーになって、初心者も滑りやすくなったんじゃないかなーと思います。

でもね、だからこそ。
最初が肝心。
転んで止まれないスキーヤーがどんだけ危険か。
周りに迷惑か。
暴走するスキーヤーは凶器以外のなにもんでもないとか。
自覚していないとダメですよね・・・
自分が危ないだけじゃなく、周りの人にもほんと危険。

家族4人全員スキー初体験でしょ?で、滑り出して30分ってことは、おそらくいきなりリフトに乗ったわけですよね。
泳いだことのない人がいきなり足のつかないプールに入ったようなもんですよね。
このゲレンデの一番下、リフト乗り場の横には、キッズゲレンデがあるんです。スキーで滑れるのは小学生以下ということだけど、リフトがわりにベルトコンベアーがついてるところ。
せめてそこでしばらく練習するとかさぁ。もちろん親はスキー履かずにね!
親が助けられないのに、子どもにスキー履かせたら絶対あかんよ。
それか、4人まとめてスキースクールにとりあえず入る。

事故のあったパノラマゲレンデ。
初心者いっぱい。しかも、初心者ボーダーがいっぱい斜面に転がってたり、座りこんだりしているゲレンデなの。
ゆるーいところばかりを選んで滑れば(ほとんどがゆるいんだけど、一部切り替わるところなんかにほんっとみじかーい中斜面がある)、初心者でも全然問題ないところ。
ゲレンデの真ん中に降雪機があったかのような書き方してるけど、リフトの下で、ゲレンデが切り替わるような場所。
こんなゲレンデ、どこにでもあると思うわ。マットが黄色かったからと言って、彼女はよけれたわけじゃないよね。

「あなた初心者だからリフト乗らないでください」って係の人が止められるわけじゃないし、もう自己責任というか、この場合親の責任と言うか、もう少し考えられなかったのか、残念で仕方ないです。

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いくつになっても、スキーを楽しみたい

ひとつ前の日記に書いた夏目くんとの出会いも、この人と出会っていなければなかったことでしょう。
先月書いた、長野オリンピックのボランティアも、この人と出会っていなければ実現しなかったでしょう。
そんな、私のスキー人生の転機(あえて大げさに書きます)を与えて下さった方が、12日に亡くなりました。

直接お別れを言う機会が、残念ながらないのですが、リアルな雪上だけではなく、何年も前から全世界に向けてネットの世界でもスキー指導をされていた方なので、私がここでお別れを言うことをきっと許して下さると思います。

出会いは、私がハタチの時。
八方尾根で居候して、とにかくバッヂテストの2級を取りたくて、1日レッスンはもちろん、バッヂスペシャル2.5日レッスンまで受けても、それまで10年以上我流で滑っていたクセを取ることができなくて、落ち込んで落ち込んで、雪を楽しむこともできず、ひたすら修行のようにもくもくと下向いて滑っていた2月。オーナーさんの計らいで、
「今日は火祭り、楽しんでおいで!」
と、朝イチからフリーにしてくださいました。
火祭りの日は、リフト券格安。そして、先着100名(だったかな)は無料半日レッスンが受けられるのです!毎年激戦の無料レッスン。
早くにスキースクールに並び、無事受付し、その後レッスン開始まで滑るぞう~~!と上まで上がり、何本か滑ってたらあっという間にレッスン開始直前!慌てて集合場所にエッサエッサと板をかついで集合した私のグループの受け持ちが、ベテランイントラの佐々木徳雄さんでした。

スキーは雪の抵抗を受け止めてやると、自然に曲がって行くもの。
自分から力をかけるんじゃない。
切ろうとすればズレる、ズラせば切れる。
今まで教わってきたスキーの考え方を、根本からひっくり返されるような、目からウロコがポロポロ落ちるような、とにかく衝撃的なレッスンでした。
その日以来、居候先にしょっちゅう来てくれるようになった佐々木さん。
私や他の居候たちに、朝のフリーの時間、空いていればレッスンしてくれるようになりました。
佐々木さんの後ろをトレースした時のあの感動!
滑りやすい!・・こんなに落ちてもいいんだ!これだけ落ちれば勝手にターンしていくんだ!と、初めてつかんだ感覚でした。

2級を取るまで、楽しく滑ることなんてできないくらい落ち込んでいた私は、その後無事検定に合格し、その後のシーズン思う存分楽しく滑りました。

翌シーズン、佐々木さんの働きかけで、居候先が、スキースクールのイントラさんの食事を担当することになり、そこでたくさんの友達が出来ました。
そして、1級は卒業までに取れればいいや、今年は検定考えずに楽しく滑るんだ~と思っていたのに、妹があっさりと1級を取ったことに感化され、シーズンラスト1つ手前の検定で1級を取りました。
リレハンメルオリンピックの年で、次開催都市の長野はオリンピックに向け徐々に盛り上がっていっている頃でした。
八方尾根では、ジャンプとアルペンスキーの高速系種目が開催されることなっていました。
リレハンメルでのボランティアの話をしてくれた佐々木さんが
「まどかちゃんも参加すればいいのに」
と言って、ボランティアの応募申請用紙をくれました。

その後は・・・残念ながら一緒に滑る機会はほとんどなかったのだけど・・・
私がスキーを心から楽しめるようになったのは、佐々木さんと出会ったおかげだと、今でも思っています。

豪快おじさんだった佐々木さん。
ビールが大好きで、食べることが大好きで。
小さなことをくよくよ悩んでるのを吹き飛ばしてくれるような、明るいおじさん。

スキーが楽しい!って当たり前のことなのに、忘れてしまいそうになっていた気持ちを、しっかり根付かせてくれて本当に感謝しています。
うまく言葉に出来ないけど・・
私がスキー楽しくって、ハルもスキーが好きになって、こうやって、つながって行くことはうれしいことですよね。

佐々木さんも、すぐるさんもだけど・・・白馬に行けば会える、と思っていた人が、いなくなってしまうのは・・・本当にさびしい。
でも・・・きっと・・・空の上から滑っている私たちを見て
「お~まどかちゃんの子どもか~!」
と、喜んで見守ってくれると信じてます。

本当に本当に、ありがとうございました。

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応援するぞぉ~!

さてさて。
バンクーバーでは、再び熱戦が始まりましたね~。

以前、日記にも書いた友達が、出場します!
シッティングスキーの夏目堅司くんです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000630-yom-spo

がんばれ!ニッポン!


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手ブレにご注意!

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結構なスピードで滑っていきます。
ターンしたがらないんですよね・・・子どもって。
一応、「ターンしなさーーいっ!」と言うと、仕方なくターン。
ひろ~い、人がほとんどいないゲレンデでは

「まっすぐいっていい?」

と確認したり。

来年はヘルメット&ストックありで行きたいと思います☆


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